時は万延元年(1860年)夏、桜田門外の変が起きて間もない頃。姦通の罪を犯した旗本の青山玄蕃は、蝦夷・松前藩への「預」が決まった。押送を命じられたのは、まだ19歳と若い南町奉行所見習与力の石川乙次郎。二人が江戸から奥州街道を北上し、蝦夷地へと向かう旅を描く。

2018年7月から2019年10月にかけて読売新聞朝刊にて連載。挿絵を担当。

 
「流人道中記」連載紙面_宇野信哉
「流人道中記」挿絵_宇野信哉1
「流人道中記」挿絵_宇野信哉2
 
「流人道中記」挿絵_宇野信哉3
「流人道中記」挿絵_宇野信哉4
 
「流人道中記」挿絵_宇野信哉5

©︎ 2018 Shinya Uno

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